| 【発明の名称】 かゆみ止めの布 かゆくならないエキス 従来、足の虫などで足の指股の間にかゆみを覚える。 一般に医薬品の足の虫の薬が使用されるが、かゆみをすぐに止めることは難しく。 かゆみを止めたり、足の虫予防として薬草などを塗る方法が提案されている。 また足の虫防止として指間に装着する器具も提案されている。さらにアロエ、薬草を使用した治療薬、整肌料、肌パックが発明されている。 アロエについても肌などによいとして美容用の原料の一部として種々の製品が考えられ、一部は実用化されている。 【発明が解決しようとする課題】 足の指股かゆみは足の虫によることが多い、しかし医薬品として塗布したり、薬草で擦ったりしている。 しかしそのかゆみは十分に取り除くことは出来ていない。指股を清潔にすることが重要であるが、そのかゆみの皮膚表面を擦って、医薬品、薬草を塗ることを十分な効果を示していない。 この発明は、上記のような課題に鑑み創案されたものであって、その目的とするところは、指股のかゆみの皮膚にアロエと石鹸成分を塗布し、粗い布で擦り、皮膚のかゆみを抑え、かゆみの防止にも効果が有り、手足の指股のかゆみを止める具を提供することにある。 【課題を解決するための手段】 以上の目的を達成するために、本発明は、かゆみ止めとして脂肪酸のエステルとアルカリ塩物質と多価アルコールとアロエ汁を成分とするものである。 繊維質の表面の粗い布に脂肪酸のエステルとアルカリ塩物質と多価アルコールを塗り、その表面にアロエ汁を添加することである。繊維質の表面の粗い布は木綿、麻、化学繊維であって、表面として凹凸面で1mmから5mmであり、幅20mm〜50mm、長さ50m〜200mmである。この布は指股の皮膚の表面を擦り、皮膚の表面を清潔と活性化するものである。 石鹸成分である脂肪酸のエステルとアルカリ塩物質はラウリン酸、ミリスチン酸、バルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸で多価アルコールはグリセリン、グリコールで、脂肪酸のエステルとアルカリ塩物質と多価アルコールとの重量比率は100:5〜50の混合物であって、上記の布の表面に混合物を0.01mmから1mmを塗布したかゆい止めの布が有効である。布に塗布しない場合には効果を示さない。 アロエ汁成分はアロエ葉を圧搾して得られた液汁であって、脂肪酸エステルとアルカリ塩物質と多価アルコールの混合物に対して100:50の比率で添加したかゆい止めの布である。 【発明の実施の形態】 以下、この発明をより具体的に説明する。脂肪酸のエステルとアルカリ塩物質と多価アルコールとアロエ汁を成分とし、必要に応じて微量の界面活性剤と香料が添加されて、においが良くなるように配慮されている。 この発明に係るかゆみ止め布の使用方法は、手足の指股を本考案の布を強く5分から20分間10〜20回擦る。 足の指股に使用の場合、約1ヶ月間で効果が十分にみられる。
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